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研究成果

世界分子細胞生物学会(中国 大連)にて招待講演

世界分子細胞生物学会(中国 大連)にて招待講演!

2016年4月25~28日 中国 大連で開催された世界分子細胞生物学会[congress of Molecular & Cell Biology-2016]において、招待講演を行いました。

フィラデルフィアにて招待講演

アメリカ フィラデルフィアにて招待講演・学術発表!

2015年12月7~8日 アメリカ フィラデルフィアで開催された化粧品皮膚科学とヘアケアにおける国際会議にて招待講演・学術発表を行いました。

原著論文トップ掲載

科学史に刻まれる快挙!原著論文トップ掲載!!

サラヴィオ中央研究所のミトコンドリア研究の成果が、国際科学雑誌「International Journal of Cosmetic Science」に掲載されました。

温泉酵母がミトコンドリアを活性化、艶髪を演出!

温泉酵母がミトコンドリアを活性化、艶髪を演出!

今回、毛包の形成、および、毛周期における成長期誘導因子であるPDGF-AAが毛乳頭細胞において、より多くのATPを産生する線維状ミトコンドリアを誘導することを見出しました。

M-1開発チーム 世界の檜舞台で2年連続の学術発表達成!!

毛乳頭細胞の一次繊毛の機能と加水分解酵母エキスによる制御

2014年11月29日、第22回毛髪科学研究会(東京都千代田区大手町)にて、別府温泉由来の「加水分解酵母エキス」に育毛・発毛を促す効果があることを発表しました。

M-1開発チーム 世界の檜舞台で2年連続の学術発表達成!!

M-1開発チーム 世界の檜舞台で2年連続の学術発表達成!!

2014年5月14~17日韓国チェジュ島で第8回世界毛髪研究会議が開催され、サラヴィオ研究チームが2年連続で学術発表を行いました。

ついに世界へ! サラヴィオ研究チームが日本企業初の快挙!第7回世界毛髪研究会議で『最優秀賞』に輝く!

日本企業初の快挙!第7回世界毛髪研究会議で『最優秀賞』に輝く!

2013年5月4日~6日 イギリスのエディンバラで開催された第7回世界毛髪研究会議において、サラヴィオ研究チームが世界46か国、250の毛髪関連演題の中から、日本企業では初となる『最優秀賞』を受賞しました。

M-1の底力続々発見!ケラチノサイト増殖因子(FGF-10)を増加!

M-1の底力続々発見!ケラチノサイト増殖因子(FGF-10)を増加させる!

今までに様々な成分によって発毛促進因子の増加が認められていますが、今回の研究はM-1という商品で行った結果であり、成分のみで行った結果ではありません。ノンアルコール・無添加・防腐剤フリーのM-1の底力が続々と発見されています!

毛乳頭細胞の一次繊毛の「高次構造解析」

M-1がミトコンドリアに及ぼす「3つの効果」

毛乳頭細胞内のミトコンドリアがM-1を添加することによってどのように変化するのかを突き詰めています。新しい3つの新発見では、M-1が発毛を、より活性化させる事が実証されています。

毛乳頭細胞の一次繊毛の「高次構造解析」

円形脱毛症、頭皮湿疹の最先端研究

特許微生物から抽出したRG92が円形脱毛症の原因とされる炎症性サイトカイン(IL-1β、IL-6)を減少することを突き止めました。サイトカインを制御することで健全な頭皮の状態を再生します。

毛乳頭細胞の一次繊毛の「高次構造解析」

毛乳頭細胞の一次繊毛の「高次構造解析」

ヒト頭髪毛乳頭細胞の繊毛(せんもう)の可視化をさらに詳しく。 温泉水から単離培養した微生物の18S rRNA遺伝子解析、および、Basic Local Alignment Search Tool (BLAST)により既知の微生物との相 同性解析を行うことで、新種の藻類4種(特許出願中)を含む45種類の微生物を単離・同定しました。

日本皮膚外科学会にて学術発表

日本皮膚外科学会にて学術発表

大学・医療機関 総勢73団体中 企業発表は当社のみ。当研究所のメインプロジェクトの一つである毛乳頭細胞研究の最先端について 「ヒト毛乳頭細胞一次繊毛の構造と機能の関係」というタイトルで発表しました。 今回は、毛乳頭細胞が支配する発毛シグナルを当社が世界で初めて可視化に成功した一次繊毛(単離培養 毛乳頭細胞)の観点から行った研究成果です。

毛乳頭細胞内の繊毛の可視化成功

毛乳頭細胞内の繊毛(0.001ミリメートル)の可視化成功

単離培養した毛乳頭細胞の繊毛の観察に、世界に先駆けて成功しました。毛乳頭細胞の繊毛は、外部刺激の感知器として働く可能性があるため,細胞活性化因子等の刺激がここでキャッチされて、その情報が核へ伝達されると考えられます。逆に、毛乳頭細胞が出す発毛シグナルは、この繊毛を通って細胞外へ放出される可能性も考えられます。

ミトコンドリア輸送の瞬間の撮影に成功

ミトコンドリア輸送の瞬間の撮影に成功

発毛司令塔のエネルギー源に迫る!毛乳頭細胞の繊毛は、外部刺激の感知器として働く可能性があるため,細胞活性化因子等の刺激がここでキャッチされて、その情報が核へ伝達されると考えられます。逆に、毛乳頭細胞が出す発毛シグナルは、この繊毛を通って細胞外へ放出される可能性も考えられます。

ヘアサイクル休止機構をついに解明

ヘアサイクル休止機構をついに解明

YAHOO!ニュースにも取り上げられました。毛乳頭細胞にダメージを与える 育毛剤は発毛を促すことに反します。
M-1育毛ミストは、毛乳頭細胞への安全性だけではなく栄養条件が悪い環境(食生活、ストレスが原因でもたらされる)でも毛乳頭細胞を元気に保つことができ、発毛指令を向上します。

発毛シグナルの伝達との関連性

毛乳頭細胞の微小管を観察し発毛シグナルの伝達との関連性を検証

核の周辺で非常に鮮明な緑の繊維が観察。現在の科学では、 生きてる細胞の中にある特定のタンパク質に色をつけて、その居場所や動きを観ることができます。毛乳頭細胞の細胞内分子を観る第一歩として、細胞に張り巡らされている「微小管」に焦点をあて、蛍光観察を行いました。

TGF-βによるアポトーシスを抑制

TGF-βによるアポトーシスを抑制

ヘアサイクルの退行期を早める脱毛症の直接的な原因はTGF-βが毛母細胞の細胞死(アポトーシス)を引き起こしてしまうことにあります。サラヴィオ中央研究所でのモデル細胞実験により、TGF-βの作用を抑制する事が証明されました。

発毛シグナルを向上

毛乳頭細胞への効果を実証(発毛シグナルを向上)。アルコール系薬品が配合されたものを添加時、一瞬にして細胞が死滅

毛乳頭細胞が発毛過程においての毛包の発生や成長に不可欠なことは広くしられています。また、毛包幹細胞との情報伝達を行なったり、多くの細胞増殖因子(IGF-1、HGF、VEGE,FGF等)を産生し、毛母細胞や毛包上細胞の分裂や分化を司っています。その為、毛乳頭細胞は発毛の司令塔と呼ばれています。

蛍光顕微鏡像による核の脱核を検証

蛍光顕微鏡像による核の脱核を検証

ターンオーバーが促進され健全な皮膚代謝が起こる)。皮膚細胞も発毛の土台として重要な役割を担っており、健全な皮膚細胞なしでは、良好な発毛はなしえません。M1は皮膚細胞(線維芽細胞 )に対しても安全で、栄養条件が悪い環境においても、細胞を元気に保ちます。皮膚細胞は、コラーゲンやエラスチンなどの弾性要素やヒアルロン酸などの保湿因子を産生する重要な細胞です。

UV傷害からの回復をみた実験

UV傷害からの回復をみた実験

紫外線ダメージを緩和することで頭皮環境を守る。紫外線は脱毛を早める一因であり、頭皮の皮膚細胞を紫外線による影響から避けるのがより良い発毛・育毛環境を作ると言っても過言ではありません。紫外線を照射された細胞は核や細胞膜がダメージを受けています。細胞がこれらの傷を修復できれば存命しますが、修復が間に合わない場合は自ら細胞死へ向かう(アポトーシスする)ことが知られています。紫外線(UV-B、 波長302 nm)を照射して傷害を与えた皮膚細胞を、M1を加えた状態と加えない状態で3週間培養し続けました。

温泉微生物からの新規有用成分の発見

温泉微生物からの新規有用成分の発見

防腐剤無しでも腐らないM1の原点。温泉資源を活用した研究では、日々新しい発見があります。温泉地から採取した微生物の純粋培養に成功し、その中から新規有用成分の発見にも成功しました。
M1には一切の化学薬品を添加していません。それでいて腐敗しないのは、こういった微生物研究の成果から導き出されたものです。

微生物の高速培養に成功

微生物の高速培養に成功(更なる商品開発へ)

通常では3ヶ月かかる培養期間を1週間に短縮することに成功しました。M1の研究開発技術は応用に応用を重ね、そして時間と労力を惜しみなくかけて日々行われています。
しかしこの度、微生物の高速培養技術を開発し,一番心配される「安定性」においても問題なく、今後この技術は多方面で活用できると期待されます。

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